福利厚生


警察官のワークスタイルに、安心と安定を。

警察官のワークスタイルに、
安心と安定を。

長野県を全力で守るためには、オンもオフも充実した生活を過ごすことが不可欠です。すべての職員が安心して職務に取り組めるよう、職員とその家族を支援する制度・環境を整え、多様な生き方ができるワークライフバランスに配慮した職場づくりを推進しています。

プライベートも充実 休暇制度

年次有給休暇が年間20日(採用年15日)あり、残日数は20日を限度として翌年へ繰越しが可能で、最大40日あります。県民の安全・安心を守る職員の心身・私生活の充実を図るため、季節ごとの休暇(グリーンホリデー、オータムホリデーなど)や、家族の記念日休暇(メモリアルホリデー)を積極的に取得するよう推進しています。
その他、夏季特別休暇(5日)、結婚休暇(7日)、忌引休暇、家族看護休暇、地域貢献活動休暇等の各種休暇制度が整備されています。

Voice. 01長野県ならではの休日の過ごし方

警察署交番勤務 巡査

同期と温泉を巡ることにはまっています。他にも長野市内のおいしいご飯屋さんや喫茶店を探して食事に行ったりしています。冬シーズンには、スノーボードにも行きます。

Voice. 02ゆったり過ごす、お巡りさんの休日。

警察署交番勤務 巡査

作った料理を家族や友人に喜んでもらえることが嬉しく、料理にはまっており、休日は自炊をするようにしています。得意料理は唐揚げです。唐揚げのこだわりポイントは二度揚げすることです。温泉も好きで時々行きます。温泉を出たあと、友人と語りながらのんびりするのが好きです。のんびりするときのコーヒー牛乳は必須です。

Voice. 03所属長も、率先してワークライフバランスを。

警察本部所属長

公私ともに充実した生活を送ることを心掛けています。
15年前、健康志向の所属長に感化されて走り始め、以来、ジョギングが日課になって、休日はマラソンやトレイルランの大会にも出場しています。
ジョギングで無心になったり、あるいはニュートラルに思いを巡らしていると全身がリフレッシュして、メリハリの利いた仕事につながると実感しています。
何よりも、「真っ先に現場に駆けつけ、目の前を逃げる犯人は必ず捕まえる。」という想いは、何年経っても色あせることはなく、揺るぎません。

仕事も、子育ても 妊娠・出産・育児の支援制度

長野県警察では、妊娠・出産・育児に関する支援を充実させ、男女ともに仕事と家庭を両立させながら、長く働き続けられる環境づくりを目指しています。

  • ○ 仕事と子育てや介護を両立する職員への支援
  • ○ 男性職員の家庭生活への関わりの推進
  • ○ 育児休業からの復帰を支援する研修会
  • ○ 異動や宿舎の貸与における配慮
  • ○ 託児・ベビーシッター等利用補助金
  • ○ 育児用品レンタル費用・購入費、育児サポート料や託児所、保育園・幼稚園利用料の一部を助成する制度

Voice. 04男性職員も育児休暇を取得しやすい環境づくり

警察署刑事課勤務 巡査長

現在、刑事第一係員として、強行、窃盗事件の捜査に携わっています。
育児休業を取得しようと思ったきっかけですが、我が家に双子が生まれ、始めは妻に甘えて育児を任せっきりにしてしまっていましたが、妻への負担が大きくなりすぎてしまったことから、育児休業を取得することを決心しました。
実際に育児休業を取得してみて、育児の大変さを思い知るとともに、普段家事・育児をこなしてくれている妻に、より一層感謝の気持ちが湧きました。また、期間中、常に子供の成長を間近で見守ることができ、貴重な時間を過ごすことが出来ました。
私は、2か月間育児休業を取得しました。比較的長期間であると思いますが、上司に相談すると快く了承していただき、色々な方からフォローしてもらえたため、育児に専念することが出来ました。警察では、お互い助け合いながら業務を行っています。育児休業の取得を取得しやすい組織なのだと改めて感じました。

Voice. 05仕事と育児の両立

警察署交番勤務 巡査部長

2年半の産休・育休を取らせていただき、現在は子育てをしながら交番で勤務しています。
警察組織は、妊娠や育児といったライフステージの変化に応じて、休暇制度や福利厚生も手厚く、家庭と仕事を両立できる柔軟の環境が整っている恵まれた環境だと思います。
私は、ありがたいことに時短勤務や時差勤務をさせていただいているので、そのおかげで子供の送迎の面でも大変助かっていますし、時間的な余裕も生まれて私生活とのバランスが取れています。民間企業では、ここまで手厚くサポートしてくれる体制は、なかなかないと思います。
現在は、職場のみんなに助けてもらっている立場ですが、将来的には育児や介護などをする職員をサポートして恩返ししていきたいと思っています。

育休・産休制度

高水準の給与体系 給与

給与は、警察学校入校中から支給されます。
県民の安全を第一線で守る警察官の給与は、地方公務員の中でも高い水準となっています。
上位の学歴や、採用前に職歴を有する場合は、一定の基準で給与に反映されます。

初任給
【警察官】
大卒:約282,100円
短大卒:約269,700円
高卒:約253,700円

【警察行政職員】
大卒:約246,800円
短大卒:約227,900円
高卒:約214,700円
昇給
毎年1回行われます
期末・勤勉手当
年2回(6月、12月)
期末・勤勉手当
扶養手当、通勤手当、住居手当、単身赴任手当、超過勤務手当、特殊勤務手当(刑事、警ら、交通取締、救助、警衛警護・緊急呼出・夜間手当)等が、それぞれ支給要件に応じて支給されます。

安定した生活をサポート 貸付制度

子供の進学、介護、住宅や車の購入などの資金の貸付では、低金利でローンを組むことができます。
また、スポーツ競技会等で優秀な成績を残した職員に対する給付制度もあります。

ライフイベントに応じた様々な支援 給付制度

職員の結婚、出産や永年勤務などのライフイベントに際して祝金の給付を受けられるほか、部外のスポーツ競技会等で優秀な成績を残した職員に対しては、大会等に参加する経費(宿泊料等)について助成する制度もあります。

快適な暮らしを、サポート。 職員宿舎の完備

県内各所に家族、独身用の警察職員宿舎が整備されています。
平均宿舎料は、単身約5,400円、世帯約16,800円となっており、民間アパートに入居した場合でも、家賃の一部について補助される制度があります。職員とその家族の暮らしをサポートし、安心して仕事に打ち込める環境を整えています。

ワークライフバランスを実現。 日常のサポート

職員の心身のリフレッシュが図れるように、宿泊施設やレジャー施設、スポーツクラブなどを割引料金で利用できるほか、職員相互の連帯感の醸成、健康づくり等を目的としたクラブ活動があり、一定の要件を満たせば活動助成金が交付されます。

長く、元気に働き続けるために。 健康支援制度

年に一度の健康診断、人間ドック、予防接種の費用補助、専門医による健康相談などを行っています。

もしもの時にも安心。 充実した警察共済・保険制度

職員やその家族の病気やけがの医療費に対する給付や生命、傷害、医療保険制度が充実しており、民間の保険より格安の掛け金で充実した保障を受けることができます。