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“長野県警察”という選択

転職

  • 警察官
  • 民間企業▶長野県警察

  • 転職先に長野県警察を選んだ理由を教えてください。
    前職で地域の方と世間話する中で、犯罪などに対する不安を聞くことが多く、自分に何かできることはないかと考えるうちに、警察官になれば防犯に携わることができると思い転職しました。

現在の業務を教えてください。

警察署の生活安全・刑事課で生活安全係として勤務しています。
日々の業務は、地域住民の相談を受けたり、防犯講話や不審者対応訓練を行うほか、事件捜査や行方不明者の検索、ストーカー・DV・虐待の対応など多岐にわたる業務を担ってます。

転職して良かったことを教えてください。

前職は、早朝から夜まで休みなく仕事をして、残業も当たり前の仕事でした。
警察は、事件事故が発生すれば忙しいこともありますが、福利厚生はしっかりしており、休暇もとることができ、オフの時間も作りやすいので、転職して良かったと感じています。

前職の経験が活きていることを教えてください。

前職で営業をしていたため、人と話すことが多い警察官という仕事に抵抗を感じることなく対応できました。また、一度、民間企業を経験しているので、その大変さを理解できるという点も活きていると思います。

警察官・警察行政職員を目指す後輩たちへメッセージをお願いします。

警察官になるためには、「警察官になりたい」という気持ちがあれば十分です!
警察官に必要な知識や体力は警察学校で身につけることができます。柔道や剣道をやったことがない、法律に詳しくない、そのようなことは問題ありません。ほとんどの人が柔道・剣道未経験者ですし、私も法律は詳しくありませんでした。
もし「警察官になりたいけれど不安」という方は、近隣の交番や警察署を訪れてください。強く優しく、頼りになる先輩警察官が相談に乗ってくれますよ!