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Q&A(仕事の内容)

Q警察職員の身分は?

A
警察職員は警察官と警察行政職員に分かれています。いずれも身分は地方公務員で、長野県職員となります。その職務内容は多岐にわたり、他の公務員にはない特殊な業務も多く、それだけに大変な面もありますが、とてもやりがいのある仕事です。

Q警察官の仕事は危険ではありませんか?

A
警察官の仕事は、各種事件・事故の予防や捜査、交通指導取締り、災害・山岳事故発生時の救助等さまざまです。警察では仕事上で一人の負傷者も出さないよう、優れた装備資機材を開発し、活用が図られているほか、危険回避の教育訓練も充実しており、職員全体で力を合わせて仕事をしています。

Q刑事など自分の希望する仕事に就くことはできますか?

A
警察学校卒業後は原則として全員が長野県内各地の交番に配置されます。ここで実務を通じて警察業務の基礎を学びます。
交番で数年間勤務した後は、希望や適性、能力等に応じて刑事や白バイ隊員などの専門分野の職に就くことができます。自分の努力次第で道は開けます。

Q警察職員は規律が厳しいと聞きましたが?

A
警察職員はその職務の性格上、通常の社会人より高い倫理観が求められ、公務中はもとより私生活においても警察職員として自覚ある行動が必要です。例えば、緊急時の呼び出し等に備え、旅行等の際に連絡先を明確にしておくことが必要な場合があります。また、警察官は原則として管轄区域内に居住しなければなりません。

Q山岳遭難救助隊員になりたいのですが?

A
山岳遭難救助隊員は、山岳遭難における人命救助や事故防止活動を行う山岳安全対策課の救助係員のほか、機動隊や警察署に勤務する警察官の中から適任者を指定しています。

Q学生時代に学んだ専門知識を活かすことはできますか?

A
警察の仕事は多岐にわたります。文系や理系などの学部・学科を問わず能力を発揮することができます。
今、警察では複雑・多様化する事件・事故に対応するために、専門的知識を持つ人や特殊技能を持つ人など多様な人材を求めています。

Q女性警察官の職務内容は?

A
警察官の職務内容については男女の区別はありません。女性警察官であっても男性警察官と同様に警務、生活安全、地域、刑事、警備の全ての分野で活躍しています。また、女性にしかできない仕事もあり期待されています。

Q警察行政職員は、具体的にどんな仕事をするのですか?

A
警察行政職員は、警察業務に関する企画立案、調査、連絡調整等を行い、警察組織を支え、警察官とともに県民の安全・安心を守ります。具体的な仕事として、警察署における会計事務(物品調達、給与、遺失物事務等)、運転免許証などの窓口業務、警察本部における会計事務(予算編成、施設管理、物品等の調達・契約等)、庶務、広報、犯罪や事故の統計分析、情報システム管理業務などがあります。
なお、大学卒業程度・高校卒業程度による仕事の区分はありません。

Q科学捜査研究所の研究員になりたいのですが?

A
科学捜査研究所では、物理・化学・心理等の専門知識を持った研究員が、鑑定・研究等の業務を行っています。研究員の採用試験は、退職等により欠員が生じた場合に行っています。
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