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Q&A(採用試験)

Q警察職員になるためには何か特別な資格は必要ですか?

A
警察官、警察行政職員ともに、採用前に特別な資格を取得する必要はありません。職務上必要な資格については採用後に取得する機会を設けています。ただし、警察官の場合は警察学校に入校するまでに、運転免許(普通免許(MT車)及び普通自動二輪免許(125cc以下の「小型限定[MT車]」でも可))は、できる限り取得していただきたいと思います。

Q警察官の身体的条件は?

A
警察官の身体的条件は次のとおりです。(令和3年度)

▼身長、体重、胸囲
なし

▼視力
両眼とも裸眼視力が0.6以上又は両眼とも矯正視力が1.0以上

▼色覚
職務遂行に支障のないこと

▼その他
関節等が職務遂行上に支障のないこと

Q警察職員の採用試験の方法は?

A
警察官(A、B)、警察行政職員(大卒程度、高卒程度)の採用試験は、第1次試験及び第2次試験があります。令和3年度に実施する方法は次のとおりです。

▼第1次試験
警察官:教養試験
警察行政職員:教養試験・専門試験(大卒程度)


▼第2次試験
警察官
【第1回】
論文(警察官A)
作文(警察官B)
適性検査
【第2回】
口述試験(個別面接、集団討論(Aのみ))
体力検査
警察行政職員
【第1回】
論文(大卒程度)
作文(高卒程度)
適性検査
【第2回】
口述試験(個別面接)

※第2次試験は第1回、第2回とも受験する必要があります。
※第1次試験の成績は、最終合格の決定には反映されません。

Q採用試験の受験に備えて、どのような勉強をすればよいのですか?

A
第1次試験の教養試験や専門試験のためには、市販の地方公務員試験問題集などで勉強するとよいでしょう。また、 論(作)文試験や面接試験のためには、一般的な社会常識を身につけるとともに、日頃から警察のことに関心を持つことが大切です。
令和2年度出題内容(教養試験)
数字は出題数 択一式筆記試験


▼警察官A
社会科学10
人文科学8
自然科学7
文章理解8
判断推理9
数的推理・資料解釈8


▼警察行政職員(大卒)
社会科学14
人文科学9
自然科学7
文章理解8
判断推理7
数的推理・資料解釈5


▼警察官B
社会科学8
人文科学10
自然科学7
文章理解8
判断推理9
数的推理・資料解釈8


▼警察行政職員(高卒)
社会科学8
人文科学10
自然科学7
文章理解8
判断推理9
数的推理・資料解釈8


※ 警察行政職員大卒程度は教養試験のほか、専門試験を実施します。(教養・専門ともに一部選択解答)

Q資格・特技を仕事に活かすことはできますか?

A
語学、コンピュータ、心理学、簿記、潜水などの専門的な知識や特技・資格を活かすことができるセクションがたくさんあります。
今、警察では複雑・多様化する事件・事故に対応するために、専門的知識を持つ人や特殊技能を持つ人など多様な人材を求めています。

なお、令和3年度警察官・警察行政職員採用試験から、柔道・剣道、全国規模のスポーツ大会への出場歴、外国語(英語・中国語・韓国語など)、簿記、情報処理などの警察業務に有効な資格や技能をお持ちの方を対象に、第1次試験(教養試験)で一定の加点を行います。

資格加点の詳細は各試験の受験案内を御覧ください。

Q柔道や剣道の経験がなくても大丈夫ですか?

A
警察学校に入校してから柔道や剣道を始める人もたくさんいます。柔道・剣道の訓練は専門の教官が初歩から順を追って指導しますので、経験のない人でも全く心配することはありません。

Q法学部出身ではないのですが?

A
警察官は法律に基づいて職務を執行するため、法律の知識は不可欠ですが、警察学校において職務に必要な法律などの知識を習得しますので、法学部出身でなくても心配はありません。

Q長野県警察が求める人材は?

A
警察官に必要なのは、悪を許さない強い心と県民に寄り添える優しい心です。
安全・安心な社会や人々を守るという熱い思い(正義感)と誇り(PRIDE)が警察官の原動力です。
「あなたを守りたい。」シンプルだけど、まっすぐな思いを形にしてみませんか。

Q過去の警察職員採用試験実施状況は?

A
本サイトでは、過去の警察職員採用試験実施状況を公開しています。

▼詳しくは、こちらをご覧ください。
../adoption_pages/index3.php

Q警察行政職員採用試験に体力検査はありますか?

A
警察行政職員(大学卒業程度・高校卒業程度)採用試験には、警察官のような体力検査はありません。また、視力などの身体的条件もありません。

Q警察行政職員も警察学校に入校するのですか?

A
採用時教養として、4月と10月にそれぞれ2週間ずつ「一般職員初任科教養」があり、長野県警察学校に入校します。
ここでは社会人としての一般常識はもとより、長野県警察の組織のことや警察行政職員として必要な知識などについて学びます。警察官と比べると短期間ではありますが、警察行政職員としての基礎が築かれる重要な教養です。

Q専門試験とは、どのような内容ですか?

A
専門試験は、大学卒業程度の専門科目に関わる問題の選択解答制による択一式の筆記試験です。
出題分野(行政)につきましては、政治学、行政学、憲法、行政法、民法、刑法、労働法、経済原論・経済政策(経済事情含む。)・経済史(経済学説史含む。)、財政学、社会政策、国際関係、経営学です。
上記の出題分野50題から40題を選択して解答していただきます。
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